知見を、結び直す。
既存の技術と知識を異なる視点から組み合わせ、社会の課題に新しい可能性を見いだす。
SYNARIASINDEPENDENT LAB
相談・見積もり
THE SYNARIAS PERSPECTIVE
異なる知見の統合から、構造の設計へ。
高効率で持続可能なシステムを探究します。
既存の技術と知識を異なる視点から組み合わせ、社会の課題に新しい可能性を見いだす。
技術と情報、現場の運用をつなぐアーキテクチャを考える。
必要な機能をより少ない電力で実現し、持続可能な社会基盤を支える設計を探究する。
OUR FIRST INITIATIVE / NFC
01 — 06現在取り組むのは、NFCを使った仕組みづくり。
見守り・案内・確認の接点を、現場に合わせて設計します。
子どもが持つNFCカードを、登録された見守りスタッフが読み取り。確認記録を家庭・学校・地域の連携へつなぎます。子どものスマートフォンは不要です。
登下校・地域見守り商品の使い方、施設の案内、生活に必要な情報。探す手間を減らし、その場で知りたいことに届く入口をつくります。
生活・施設案内観光スポットや地域の拠点から、多言語の案内や周遊体験へ。訪れる人にも、暮らす人にも、地域の魅力を届けます。
観光・地域周遊窓口や掲示板を、行政サービスや地域のお知らせへの入口に。場所と言語の違いを越えて、情報が届く接点を考えます。
公共施設・地域情報設備や備品から、マニュアル・点検手順・記録画面へ。現場での確認と共有を支え、日々の仕事をつなぎます。
業務・設備管理名刺やイベントのグッズから、プロフィールや限定コンテンツへ。一度きりの接点を、続いていく関係の入口にします。
交流・イベントNFCの接点と、Webコンテンツ・運用の仕組みを組み合わせて設計する活用シーンです。
OUR COMMITMENT
すべてをゼロから生み出すだけが、革新ではありません。既存の技術、知識、社会課題を異なる視点から結び直し、より高効率で、より持続可能なシステムへと再構成します。
考え、つくり、現場で確かめる。
まずはNFCでの実践から、次のアーキテクチャへの手がかりを育てます。

SUPPORT OUR RESEARCH
SYNARIASの研究活動を、資金面から支えてくださる個人・企業の皆さまへ。研究費のご支援や協賛、共同研究についてのご相談を受け付けています。
関心のあるテーマや、ご希望の支援方法をお聞かせください。具体的な内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。
研究費の支援・協賛、共同研究など、研究所との関わり方をご相談ください。目的や条件を伺いながら、一緒に検討します。
支援方法・金額・条件は個別に相談のうえ決定します。まずはお問い合わせください。
FUKUOKA / HAKATA OFFICE
LET’S MAKE IT WORK.
課題がまだ整理できていなくても、構いません。
使う人と場所から、一緒に考えます。
EVERY PART HAS A PURPOSE.
ひとつの仕組みから、現場ごとの支援へ。